ワンたちのこと日常の出来事の忘備録。 日記に関係ない書き込みはご遠慮くださいね
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悲しい
2013年10月23日 (水) | 編集 |
10月19日午前9時24分、実家の父が亡くなりました。

入院して1日も持ちませんでした

18日の朝いつもどおりに通院のため迎えに行きました
いつもなら外に出て玄関先に座って待っているのにこの日は出ていませんでした
家の中に入るとまだ横になっていました
「しんどくて起きられん」というので
「ゆっくりでいいので起きて病院へ行こう」といいました
それでもなかなか起きないので主治医の先生に連絡した
入院したほうがいいという指示で救急車を呼んで市民病院の救急外来へ搬送された
初めて救急車に乗った

血液検査、CT検査を経て入院となった
入院後の説明では今日か明日といわれた(寿命が)
悪いと思っていたけれどそこまで速いとは思わなかった

妹に連絡して一緒に一晩父に付き添うことにした
一応母方の叔母に連絡して来てもらった
そのときはまだ意識ははっきりしていた
そのうちたっくんとにぃにぃ、妹が来た
面会時間が終わってみんなが帰っていったときもまだ意識はあったように思う

それからがあわただしく夜が過ぎていった
何回も体を動かすので体につけているモニターが反応しなくなったりして看護師さんが出たり入ったり
そのうち声を出しはじめ部屋の中ではうるさかった
それでも私たちは寝ないと体が持たないので寝たけれどその声もなれて寝られるようになった
が、看護師さんが入ってこられるたびに目は覚めた


朝になり、父の声はしなくなった
体を動かすのもしなくなった
呼吸はしていた
7時過ぎ看護師さんがばたばたし始め先生を呼びますと
8時前来られる方があったら来てもらってくれと言われた
たっくんとにぃにぃにすぐ来るように連絡した
叔母にも知らせた

だんだん父の呼吸も少なくなってきていた
そのうちたっくんとにぃにぃも駆けつけた
呼吸が止まりそうになると「息を吸って!」と声をかけ続けた
最後に息を吸った後声をかけてもしなかった
先生、看護師さん私たち家族に看取られながら息を引き取った
叔母は臨終に間に合わなかった


それからはあわただしく葬祭場へ連絡し、お通夜の準備
お寺さんへの連絡
湯灌の儀までのあいだ家に帰ってお風呂に入り洗濯、用事を済ませまた葬儀場へ戻った
棺に入れた後叔母を迎えがてら買い物に行った

6時からお通夜

7時過ぎからみんなでご飯を食べた
葬儀は12時から
明日はにぃにぃの試験があるので早めに帰宅した

あけて日曜日
にぃにぃの弁当を作って送り出し
仕度を整えていざ出陣
頑張らなければ
時間まで3人で話し込む

程よい時間になって着替える
お寺さんも来られて挨拶に行く

12時葬儀
滞りなく終わった
出棺
これまた始めて霊柩車に乗った
母のときは父が乗った

火葬場
1時間くらいで終わるらしい
そのあいだご飯を食べた

拾骨
4人だったので充実した拾骨になった
小さくなったなと思った
また、葬儀場へ戻って初七日の法要を営んだ
にぃにぃも試験が終わり、間に合った

実家へ戻り祭壇を作って祭った
写真を見ているとまだそこにいるようだ

私にとってこの3日間はジェットコースターに乗ったようだった
あっという間に通り過ぎていった

まだまだ実家の整理をしないといけないので気は緩められない
これからも頑張らねば

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