ワンたちのこと日常の出来事の忘備録。 日記に関係ない書き込みはご遠慮くださいね
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また、寂しくなった
2014年02月10日 (月) | 編集 |
我が家の灯りがまたひとつ消えてしまった

19:00頃菜々子が虹の橋を渡っていきました
誤嚥性肺炎から急性腎不全を起こし、病院へ行ったときにはかなり危ない状態でした

2・3日前からご飯を食べなくなり散歩は大会に行く日に3匹一緒に行ったのが最後でした
大会2日目の朝様子がおかしいというにぃにぃの電話ですぐに撤収し、家路を急いだ。

帰宅して呼びかけたが、あまり反応しない
順番を取っていたのですぐに病院へ直行

診察室に入って診察台に横たえたとき低体温に
危ない状態だった
血液検査とすぐに点滴
場所を移動して保温マットの敷いてある台に寝かせて酸素吸入
CAQ3MCXY.jpg CAFUUE5I.jpg CANE50KC.jpg
声掛けをする
1時間くらい経ったとき徐々に体温が上がってきた

血液検査で膵炎と急性腎不全と診断された
腎不全は点滴をしておしっこをだせばなんとかなると
夕方まで預けることに
そのときはだいぶ呼びかけにこたえるようになっていた
ちょっと心配で後ろ髪引かれながら帰宅した

病院からの連絡を待っているあいだ、調子が悪いので少しだけ仮眠を取った

6時過ぎ病院から連絡があり、すぐに向かった
菜々子は預かってもらっているあいだにレントゲンを撮ってもらったようだ。

レントゲンでは肺が真っ白でぜんぜん機能してない
白い部分の位置でこれは誤嚥性肺炎といわれた。
肺に入った異物は取れないそうだ。人でも同じだそう。
もう菜々子は虫の息で、でも心臓はまだ元気に動いていた
やっぱりこんなときでも私たちを待っていたようで声が聞こえたとき少しだけ心臓が止まりそうになった。
声をかけ続けると意識がないのに私たちの声にこたえてくれた

いよいよ危なくなったときいろいろ処置してもらったけれど、その最中菜々子は逝ってしまった。

菜々子はまだまだ生きると思っていたのでこんなに早く逝ってしまうとは思ってなかった。
凛子と瑠可のあいだで我慢していた菜々子
小さいときはブスだったけれどだんだん愛嬌が出てかわいくなった
写真を撮るときにはいつも笑顔

CAGN8CZ0.jpg
火葬する前

CAXEFRDB.jpg
こんなに小さくなってしまった


菜々子のおかげでいろんなところへ行かせてもらった
エクストリームでは西武ドームへ4回、東京ビッグサイトへ1回
アジリティでは世界大会派遣選考会に2回
ディスクはファイナルシニア6位が2回
普通の家庭犬の親から産まれたマッチョな娘



お世話になった皆様ありがとうございました。
お花をいただいた皆様ありがとうございました。



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